現在、豊胸術として一番多く行われている方法です。
人工のバッグをワキの下か乳房の下を切開し、大胸筋下か乳腺下に挿入します。人工バッグには様々な種類があり、安全性、弾力性、形がそれぞれ異なりますので、豊胸するにあたって、バッグ選びは重要になります。

ご自身の余分な脂肪を使う豊胸術です。
脂肪注入法とは、脂肪吸引でご自身のお腹や足などから吸引した脂肪を採取し、バストアップのために注入する方法です。この方法のメリットは脂肪を取り除くことで気になる場所を細くでき、バストも大きく出来る点にあります。なにより、自分の脂肪を使うという安心感があります。
しかし、脂肪が生着する量が20~60%と低めである為バストアップに必要なだけの脂肪が取れる方に限られます。

メスを使わないプチ豊胸です。
プチ整形も今はかなりよい注入充填剤が開発されてきました。中でもバイオ・アルカミド(アクアジェルの一種です。)がおすすめです。バイオ・アルカミド注入法は、1回の注入で半永久的な効果が持続します。無アレルギー性、無毒性、非変異原性、生体適合性、組織親和性、永久性、非流動消失性、除去可能性、身体組織安定性、科学的安定性が実証され非常に高い安全性が示されています。
今までのプチ整形に使われていた、いつかは吸収消失してしまうであろうヒアルロン酸やコラーゲンとは違い、定着率も高く、従来のアクアジェルと比べ広がりにくいといった性質があります。そのような性質からも、バイオ・アルカミド注入法はたいへん有益性が高いと言えます。施術後の腫れもほとんどありません。
