豊胸についての不安・疑問にファーストビューティクリニック院長がお答えします。
全く影響はありません。乳腺自体を触ることは決してありませんので、生理学的な悪影響は全く起こりえません。
特別な手法で、特製バッグを使用する限り、また、術後の指導(マッサージなど)に従っていただく限り、そのようなことはまずありません。医師でさえ分かりにくいほどです。
当然可能です。また、大きさが術前に違っていても、術後最終的に左右均等に仕上げることが当然、原則的に求められます。使用するバッグの大きさを変えたり、手法を調節したりすることで、左右均等に出来ます。
金額は、メニューレベル、豊胸手技(術式)によって変わりますが、目安として50万円~150万円程度です。時間は、通常約30分から1時間ほどです。
FBC式特製バッグを使用し、FBC式ナチュラルバストアップ法による豊胸手術を施行する限りにおいては、もしマッサージを怠ることがあっても基本的にはバストが変形するということはありませんのでご安心下さい。
ですが、可能であればきちんと行っていただいた方が、100%あるいはそれ以上に完璧なバストの仕上がりを得られますので、是非マッサージは美容健康管理という意味からも行っていただきますようお願いします。稀に、特異体質でバストがうまく綺麗にならないという方がいらっしゃいますが、追加治療で責任もって、充分満足のいく手術結果が得られるよう致しますのでご安心下さい。
美容外科手術すべてのメニューについて言えることですが、当然値段はまちまちです。なぜなら美容外科手術は、全て、その執刀医自身の個人技術による、100%手作りの作品だからです。言うなれば、絵画などと同様の芸術作品なのです。その執刀医の 技術力、実績、経験、責任能力、責任体制、などにより値段が変わりますし、豊胸手術の場合は、使用するインプラント(豊胸バッグや注入充填剤など)の材質により値段が反映されます。
手術をするドクターや病院側も、少しでもプラスになる採算を考えるのは当然ですから(赤字になってまで、手術治療をすることはないと言う意味でもありますが)、あまりにも安いのは危険です。その安い値段でも採算が得られるように行うわけですから、使用材質の劣悪性、執刀医側の責任体制の不備、欠如、サービスの不十分性、保証の不十分性などがあり得ます。
「安物買いの銭失い」「安かろう、悪かろう」ということわざがありますが、その点、消費者である患者様が、よく吟味すべきところです。大切なお体ですから、また、一生に一度の手術であり、女性の大切なデリケートな部位の手術となるわけですから、金額ばかりを最優先することはどうでしょうか。一番大切なことは、執刀医の技術力と、その医師の責任・結果保証能力です。
それを見極める一つは、その執刀予定医師自らが手がけた多くの手術症例写真を、患者様が閲覧、見せてもらうことです。他の医師が行った写真を見ても全く意味がありません!
今は、かなりよい注入充填剤が開発されてきました。現在、お薦めのものはBio-Alcamid(バイオ-アクアジェルの一種)です。半永久な耐久性があります。その他のものは、残念ながら、費用対効果の面で劣悪です(安くても、すぐに短期間で吸収消失してしまうからです)。費用は、1カップアップ以上で150万円からと高いですが、半永久的効果があり、縮んでしまうことはありません。メスを使うことが避けられ、また、プチ整形感覚で受けられますので、意義は高いと思います。
大丈夫です。ほとんどあらゆる場合に対応しますので、ご心配なくご相談ください。綺麗に修正出来ます。