脂肪注入法術後の痛み・傷跡・後遺症について解説!

脂肪注入法術後の痛み・傷跡・後遺症について解説!

脂肪注入法は、自分の脂肪を吸引してその脂肪をバストに注入するバストアップ法です。手術時は麻酔が効いているので痛みはありませんが、術後は鈍い痛みをともなうことがあります。

脂肪吸引と脂肪注入について

術後の脂肪吸引部位の痛み

脂肪吸引では脂肪だけを吸引できれば良いのですが、脂肪組織だけでなく血管組織なども強引に吸引します。そのため、術後のダウンタイムがあり、通常は吸引した脂肪の量に比例してダウンタイムが長引きます。ダウンタイムの長さは個人差があり、数週間で痛みが引く場合もありますが、1ヶ月以上痛みが続くこともあります。

術後の脂肪吸引部位の傷跡

脂肪吸引は一般的に、太もも、ふくらはぎ、お尻、腹部、二の腕などの比較的脂肪が多い部位から吸引します。脂肪吸引する際には皮膚に吸引穴をあける必要がありますが、できる限り目立たない部分に穴をあけます。傷跡は時間の経過とともに改善していきます。

脂肪注入後のバストの痛み

脂肪注入後のバストの痛みは基本的にはありません。ただし、胸が張ったり、胸が硬く違和感を感じることがあります。バストは時間の経過と共に柔らかくなっていきます。

脂肪注入後のバストの傷跡

脂肪注入は細い注射器で注入するため傷跡は目立ちません。注射による跡も時間の経過とともに改善していきます。