まずはここから知っておこう!豊胸手術のシリコンバッグ挿入法とは?

豊胸手術・バッグ挿入とは、人工乳腺といわれるバッグを胸の中に挿入してバストアップさせる美容整形です。様々な失敗例や危険性が問題視されており、豊胸手術に興味がある人にとっては不安になる人も多いと思います。

 

バッグ挿入法について

豊胸手術・バッグ挿入は従来よりも安全性が高い

従来の豊胸手術といえば生理食塩水バッグを挿入するのが一般的で手術後のバッグの破損などの問題がありました。また、バッグ(人工乳腺)の種類も少なかったため被膜拘縮などのトラブルも多くありました。ですが、近年では被膜拘縮が起こりにくいバッグや、万が一破損しても漏れない素材のバッグもあり、安全性も向上しています。

必ず納得できるまでカウンセリングすることが基本

豊胸手術だけではなくすべての美容整形ではきちんとしたカウンセリングで適切な説明を受けることが重要です。バッグの種類や被膜拘縮の危険性、乳がん検査への影響、麻酔の種類などメリットだけではなく問題点もきちんと説明してくれる医師が信頼できると言えます。また、できればカウンセラーと手術担当医が同じだとトラブルを最小限に抑えることができるでしょう。

同じ美容外科でも熟練した医師に手術してもらう

口コミやネットの掲示板などで評判の悪い美容外科の情報を知ることがあると思いますが、病院の質や評判の良さももちろん重要ですが、医師の技術や経験があることも重要です。美容外科の医師は比較的若く経験も少ない医師がいることも多いため、実績のある有名な美容外科で熟練した医師に行ってもらうと安全だといえます。

豊胸手術・バッグ挿入法の施術内容

バッグ挿入による実際のバストアップ効果

実際のバストアップ効果は、体形や挿入したバッグの容量によって異なりますが、目安として片側150cc〜180ccで1.5カップのサイズアップ、180cc〜200ccのバッグで2カップサイズアップ、200cc〜250ccで2.5〜3カップのサイズアップが可能です。

手術内容

カウンセリングして実際にバッグに触って感触を確かめ、バッグの種類を選びます。その際にバッグの特徴だけでなく手術自体の危険性などの説明を必ず説明してもらうことが重要です。そして、そのバッグを乳腺下または大胸筋下のどちらに入れるかなどの説明を受けます。また、麻酔のことや手術日などの決定もします。このカウンセリング時にトラブルを避けるためカウンセラーと手術担当医が同じであることがポイントです。

実際の手術では麻酔をかけ、バッグの種類に応じて目立たないワキの下のシワに沿って3cm〜7cm程度切開しバッグを挿入します。基本的に局所麻酔で手術を行うため、傷口を縫う前に仕上がり具合を見せてくれると思います。気に入らない場合は違うバッグに交換することも出来る病院もあります。

手術後から1週間程度経過し抜糸をします。希望により抜糸が必要ない糸を使用することも出来ます。術後にトラブルが発生した場合は必ず医師に診てもらいます。

手術時間

バッグ挿入の豊胸手術は、麻酔が効いた後に行われます。麻酔が効いた後の手術時間は1時間程度です。

手術料金

手術料金は約100万円前後が相場です。バッグの種類によっても多少異なります。また、手術代以外で麻酔代やアフターケアのマッサージ代などを別料金で設定しているクリニックもあるため、カウンセリング時に確認が必要です。

 

    安全な手術と十分なアフターケアをするには時間を費やす必要があるため、あまりにも安い料金で提供している美容外科は対応が悪く、アフターケアも不十分でトラブルも多いケースが多いです。